就労準備型
就労準備型って?
中高生を中心に、「自分の得意・好き・向いていること」を見つめ直し、将来の進路選択や社会参加へつなげるための進路支援型プログラムです。学ぶことや働くことに不安を感じるお子さまも、自分のペースで“できること”を積み重ね、自信を育んでいきます。
プログラム内容
「進学」「就職」「社会参加」――進路は一人ひとり異なります。私たちは、将来を考えるすべての子どもたちに寄り添い、次のステップへ踏み出す力を育てます。
- 自分の強みや興味を理解する
- 社会の中での役割や働く意味を知る
- 実際に使えるスキルやマナーを身につける
- 安心して次の環境へ進めるよう支援する
子どもたちの成長段階に合わせ、5つのステップでサポートを行います。
自己理解・目標づくり
安心できる環境で、自分自身を見つめ直すところからスタート。興味・性格・得意なことを整理しながら、「自分らしい未来像」を描きます。
- 興味・価値観チェック
- 自分史ワーク/自己紹介プレゼン
- 目標設定ワークシート
職業・進路研究
さまざまな職業や働き方を知ることで、将来の選択肢を広げます。
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業界・職種紹介
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職場見学・先輩インタビュー
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適性診断と進路マップづくり
スキルアップ・トレーニング
将来に向けた“実践力”を育てるステップです。体験を通して自信を積み重ねます。
- ビジネスマナー(挨拶・身だしなみ・報連相)
- コミュニケーショントレーニング(SST)
- パソコン基礎・文書作成練習
- 模擬作業・チーム演習
実践準備・進路サポート
「やってみたい」を「できる」に変えるサポートします。履歴書作成や面接練習、体験実習など、現場に近い経験を重ねます。
- 面接練習/履歴書作成支援
- 企業見学・職場体験
- 地域企業との交流・説明会
フォローアップ・定着支援
進路が決まった後も、定期的な面談や相談を通じて継続的にサポートします。
- フォロー面談・相談窓口
- 働き始めてからの定着支援
- 同期・卒業生との交流会
特徴とサポート体制
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個別支援計画
一人ひとりの特性や希望に合わせて、個別の目標と支援計画を作成します。 -
実践重視のプログラム
座学だけでなく、見学・体験・ロールプレイを通して“体で学ぶ”内容を重視。 -
地域・企業との連携
地元の企業や学校、福祉機関と連携し、リアルな社会体験の場を提供します。 -
保護者・支援者との協働
保護者面談や支援者向けセミナーも実施し、家庭や学校と連携してお子さまを支えます。
