“つながり”を生む新しい居場所として
私たちがこれから開所する児童発達支援・放課後等デイサービスは、ただの通所施設ではありません。
それは、子どもたち・保護者・地域が“つながり”を育む、新しい「居場所」でもあります。
お子さまにとっては、家庭や園・学校とはまた違った「自分を出せる場所」として、のびのびと安心して過ごせる時間になります。個別支援や小集団の活動を通じて、少しずつ他者との関わりが生まれ、「ぼくって、こんなこともできるんだ」「わたし、前よりうまくできた!」という喜びが育まれます。
また、他の子どもたちと関わる中で自然と学び合い、社会性の芽を育てることも大きな魅力です。「人と一緒にいるって、楽しいんだな」「相手のことも考えられるようになった」といった変化は、ご家庭でも感じていただけるでしょう。
保護者にとっても、「同じような悩みを抱える方と出会える」「共感できる話ができる」といった機会が、心の支えになることがあります。送迎時に交わすちょっとした会話が、明日の子育てへの活力になることもあるのです。
そして私たちの事業所は、教育・福祉・保育などの複合的なリソースをもつグループ法人の一員として、必要に応じてさまざまな専門機関と連携できる体制が整っています。医療や教育との橋渡し的な役割も果たしながら、お子さまの“今”と“未来”を支えていきます。
OPENまで、あと少し。
この事業所が、ひとりでも多くの方の「つながれる場所」となれるよう、職員一同、心を込めて準備を進めています。
どうぞ、安心して、お気軽にお越しください。
