保護者とのコミュニケーション〜共に歩むパートナーとして〜
[2025.07.25]
シードでは、保護者の皆さまと「対話を重ねること」を何よりも大切にしています。日々の送迎時のちょっとした会話、連絡帳のやりとり、定期面談など、さまざまな機会を通じて、子どもを中心に据えた温かなつながりを育んでいます。
特に初めて通所される保護者の方にとっては、「うちの子がここで大丈夫だろうか」「どんな支援をしてくれるのか」といった不安を感じることも多いと思います。そんな時にこそ、私たちはできるだけ丁寧に、子どもの様子やその日の出来事、今後の見通しなどをお伝えするよう努めています。
また、保護者の思いを聞くことも大切な時間です。「最近家でこういうことができるようになった」「園ではまだ苦手なことがある」など、家庭や園での様子を共有していただくことで、支援の精度も高まります。
ときには、保護者の方ご自身の悩みや疲れを聞かせていただくこともあります。私たちは、そうした声にも寄り添い、「ここに話せる人がいる」と思っていただける存在でありたいと願っています。
子どもを支えるうえで、保護者と支援者が同じ方向を向いていることはとても大切です。これからも一緒に悩み、考え、喜び合えるパートナーとして歩んでいきたいと思っています。
