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保護者にとっても“ほっとできる場所”に

[2025.05.20]

子育てには正解がありません。特に、発達に心配があったり、周囲の子どもと比べて気になる点があったりすると、「これでいいのかな」「私の関わり方が間違ってるのかも」と、自信をなくしてしまう保護者の方も少なくありません。

そんなとき、頼れる誰かがそばにいて、「大丈夫ですよ」と言ってくれたら、どれだけ心強いでしょうか。

私たちは、児童発達支援・放課後等デイサービスという枠を越えて、保護者にとって“ほっとできる居場所”でありたいと考えています。通ってくださる方が「ここに来ると気持ちが軽くなる」「自分だけじゃないって思える」と感じていただけるような関係性を、何よりも大切にしています。

そのために、まずは職員が“話しかけやすい存在”であること。何か困っていることがあれば、気軽に「ちょっと聞いてください」と言っていただける雰囲気をつくっています。専門職としての知識や経験はもちろん重要ですが、それ以前に“人として信頼できる関係”を築くことこそが、支援のスタートだと私たちは思っています。

また、支援の過程を見える化し、定期的に保護者と一緒に振り返りを行うことで、「何が伸びてきているか」「次に何を目指すか」を明確にし、成長の道のりを共に歩んでいきます。保護者の思いも大切にしながら、「どうすればこの子の“できる”が増えていくか」をチームで考え、実行していきます。

保護者の方にとって、「我が子のことを本気で考えてくれている」「一緒に悩んでくれる人がいる」と感じてもらえることは、安心や信頼につながります。通所することが、子どもだけでなく、家族全体の安心感につながること。それが、私たちが目指す事業所の在り方です。

OPENを迎えるにあたって、保護者の皆さまとつながれること、子育てのパートナーとして関わらせていただけることに、大きな喜びと責任を感じています。
ご不安なこと、ご質問があれば、どうぞいつでもご相談ください。

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