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園庭探索 ― 「自分の足で世界をひろげる」

[2025.11.22]

園庭探索は、シードの子どもたちにとって“発見の時間”です。屋外の空間で自由に動きながら、自然や環境に興味を持ち、自分の感覚で世界を感じ取ります。

スタッフが「今日は園庭を探検しよう!」と声をかけると、子どもたちは一斉に外へ。「あっ、虫がいる!」「葉っぱが黄色になってる!」と次々に発見を口にします。しゃがんで観察したり、手で触って感触を確かめたり、五感をフルに使って学んでいます。

園庭探索では、歩く・しゃがむ・拾う・登るといった動作を通して体の使い方を学びます。特に、段差を上がる・バランスを取るなどの動きは、体幹を鍛え、運動機能を発達させる効果があります。

また、自然物を使った遊びも人気です。拾った木の枝で道を作ったり、落ち葉を集めて色分けしたり。創造力がぐんと広がる時間です。子どもたち同士で「これ見て!」と見せ合う姿も多く見られ、探索を通して協調性や観察力が育まれます。

保護者からは「外遊びを通して自然に興味を持つようになった」「おうちでも“きょう見つけた虫”の話をしてくれた」といった声が届きます。

園庭は、子どもにとって“学びのフィールド”。安全に見守られながら自由に探求できるこの時間を、シードではこれからも大切にしていきます。

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