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塗り絵 ― 集中する時間が、心を整え、自信を育てる ―

[2025.12.17]

塗り絵は、子どもたちが落ち着いて自分と向き合える、大切な活動です。シードでは、単なる「お絵かき」ではなく、発達支援の視点を持って塗り絵の時間を大切にしています。

クレヨンや色鉛筆を手に取り、

「どの色にしようかな」「ここは何色がいいかな」

と考える時間は、選択する力・想像力を育てます。

塗り絵では、枠の中を意識して塗ることで、指先の力加減や目と手の協応を養います。最初ははみ出してしまう子も、繰り返すうちに少しずつコントロールできるようになります。

シードでは「上手に塗れたか」よりも、「集中して取り組めたこと」「最後までやろうとしたこと」を大切にしています。途中で疲れてしまった子には、「ここまで頑張ったね」と声をかけ、無理に続けさせることはありません。

完成した塗り絵を見て、「できた!」「これ見て!」と嬉しそうに話す姿は、努力の結果そのものです。

また、友だちの作品を見て

「きれいだね」「その色いいね」

と認め合うことで、自然な交流も生まれます。

塗り絵の時間は、集中力・自己肯定感・情緒の安定を育てる、大切な時間です。

静かな中で積み重ねた経験が、子どもたちの心の土台となっていきます。

最後にお知らせ!

2026年4月より放課後等デイサービスを開設いたします!場所は駒生球場・セキチューの近辺です!是非1月より相談支援事業所にお勤めの相談支援専門員の同席で個別相談会を実施します。詳細をお聞きしたい方は、是非以下のチラシをご参考にいただき、お問い合わせください。

お問い合わせ

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