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外で体を動かそう

[2025.08.19]

「おひさまの下で元気いっぱい!」

体を動かすことは、子どもたちの発達に欠かせない大切な要素です。シードでは、天気の良い日には積極的に外に出て、思いきり体を動かす活動を取り入れています。

公園でのかけっこ、ボール遊び、滑り台やブランコなどの遊具。幼稚園併設だからこそ、出来る環境です。これらは一見シンプルですが、体力やバランス感覚、全身の協調運動を育む絶好の機会です。

走る、跳ぶ、投げる、登るといった基本的な運動の積み重ねが、健やかな体づくりにつながります。

外遊びには、自然との出会いもあります。風を感じる、虫を見つける、花の色を楽しむ…。五感を刺激する環境は、子どもたちの感受性を豊かにし、探究心を育みます。

また、外での活動は社会性を学ぶ場にもなります。順番を待つ、ルールを守る、友だちと一緒に遊ぶ…。こうした経験は、集団生活を円滑に過ごすための大切な学びです。

スタッフは、安全に配慮しながら、子どもたちの挑戦を後押しします。高いところに登るとき、ボールをキャッチできなかったとき。失敗しても「もう一回やってみよう!」と声をかけることで、子どもたちの自信や挑戦心を育んでいきます。

「外で思いきり遊んだ日は、家でもぐっすり眠ってくれるんです」と保護者の方からも嬉しい声が届きます。身体を使った活動は、生活リズムを整える効果もあります。

これからも、子どもたちが太陽の下で笑顔いっぱいに過ごせるような活動を大切にしていきたいと思います。

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