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子どもたちの新しい発見

[2025.07.10]

「できた!」の積み重ねが未来をつくる

子どもたちと日々を過ごしていると、「えっ、こんなことできたの?」「そんな表情もあるんだね」と思う瞬間にたくさん出会います。

先日も、お絵かきが苦手だと思っていたお子さんが、ふとクレヨンを手に取り、自分から色を塗り始めました。線から少しはみ出しても、その手の動きには「表現したい!」という意志が込められていて、そっと寄り添って見守ると、とても満足そうな表情を浮かべてくれました。

児童発達支援や放課後等デイサービスでは、そうした「やってみたい」を見逃さず、「やってみよう」に変えていく支援を行っています。そしてその先にある「できた!」という体験が、子どもたちの自己肯定感や安心感につながっていくのです。

支援とは、指示や指導だけではありません。
子どもたちの中に眠る「力」や「好奇心」に気づき、育てていくこと。
これからも、たくさんの“新しい発見”を一緒に見つけていきたいと思います。

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