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小さな世界に映し出される、子どもの心

[2025.12.05]

箱庭は、子どもたちが自分の世界観を自由に表現できる、特別な活動です。砂の感触、フィギュアの配置、そのすべてに意味があり、子どもの内面が自然と表れます。

活動が始まると、まずは砂に触れるところから。ただ触って感触を楽しむ子もいれば、すぐに人形や建物を並べ始める子もいます。そこに正解はありません。

「これはおうち」「ここは道」「ここに動物がいる」


言葉にしながら世界を作る子もいれば、黙々と配置を続ける子もいます。

スタッフは解釈や評価をせず、「そうなんだね」「素敵な世界だね」と共感的に受け止めます。それだけで、子どもは「見てもらえた」「受け止めてもらえた」と感じることができます。

箱庭は、言葉で表現するのが難しい気持ちを、形として表せる活動です。安心・不安・願い・日常の出来事。それらが自然と世界に反映されます。

また、砂をならす・置く・並べる動作は、手指の巧緻性や集中力の向上にもつながります。静かな時間の中で、自分と向き合う経験は、情緒の安定にも大きく寄与します。

保護者からは
「家では見られない一面を知れた」
「子どもの気持ちを感じられた」
という声も多く寄せられています。

箱庭は、心を育てる支援。シードではこれからも、子どもたちが安心して自分を表現できる場を大切にしていきます。

最後にお知らせ!

2026年4月より放課後等デイサービスを開設いたします!場所は駒生球場・セキチューの近辺です!是非1月より相談支援事業所にお勤めの相談支援専門員の同席で個別相談会を実施します。詳細をお聞きしたい方は、是非以下のチラシをご参考にいただき、お問い合わせください。

お問い合わせ

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