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空間を考える力を、遊びの中で育てる

[2026.02.13]

立体パズルは、平面のパズルとは違い、「奥行き」や「重なり」を意識する必要があります。
そのため、より高度な空間認識や思考力が求められる活動です。

活動が始まると、子どもたちはパーツを手に取り、向きを変えながらじっくり観察します。
「ここかな?」「あれ、入らないな」
試行錯誤を繰り返す中で、自然と空間把握能力が鍛えられていきます。

立体パズルでは、見る力・考える力・手先の調整力が同時に必要です。
簡単には完成しないからこそ、完成した瞬間の達成感は大きなものになります。

シードでは、すぐに答えを教えることはしません。
「どうやったら入りそうかな?」「向きを変えてみる?」
と問いかけ、子ども自身が考える時間を大切にしています。

できた経験は、自信へ。
できなかった経験も、挑戦する力へ。
立体パズルは、思考の土台を育てる大切な活動です。

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