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職員の連携と環境づくり

[2025.06.11]

子どもたちが少しずつ日々の流れをつかみ始めたことで、職員同士の連携もより密になってきました。

児童発達支援の現場では、ひとりの子どもを多角的に理解し、支援の方針をチームで共有することが非常に重要です。私たちも毎日の振り返りミーティングを通して、「この場面ではこう支えると安心していた」「新しい遊びに自分から挑戦していた」などの気づきを共有しています。

また、環境づくりも進化しています。子どもたちの様子を見ながら、スペースの配置や教材の選定を工夫し、“過ごしやすさ”をアップデート。例えば、落ち着きが必要な子にはパーテーションで区切った「安心スペース」を用意するなど、柔軟に対応しています。

今はまだ少人数での関わりですが、それができるからこそ、ひとりひとりの個性や課題と丁寧に向き合えるのがプレオープンの最大の利点です。

これから本格的な運営へと移行していく中で、このプレオープン期間の経験は、私たちにとってかけがえのない土台となります。これからも、子どもたちの「できた」「楽しい」「安心した」が増えていくよう、支援の質を磨き続けてまいります。

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