記憶と感情を育てる、静かな挑戦
[2026.02.12]
神経衰弱は、カードをめくり、記憶し、揃えるゲームです。
シンプルなルールの中に、集中力と記憶力を育てる要素が詰まっています。
カードをめくるとき、子どもたちは真剣な表情になります。
「さっきどこにあったかな?」
頭の中で記憶をたどる時間は、短期記憶と注意力を高めます。
また、自分の番を待つことも大切な学びです。
順番を守る、友だちの成功を見守る。
その積み重ねが、社会性の基礎になります。
うまく揃ったときの喜び、
揃わなかったときの悔しさ。
シードではどちらの気持ちも大切にし、
「悔しかったね」「でも最後までできたね」と言葉にして受け止めます。
神経衰弱は、
記憶力・感情調整・集団参加の力を育てる活動です。
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