🎵 リトミック 音楽と身体を通して「心」と「身体」を育てる時間
シードでは、子どもたちが楽しみながら身体を動かし、表現する力を育てる活動としてリトミックを行っています。
リトミックとは、音楽に合わせて身体を動かしながら、リズム感や表現力、集中力を育てる活動です。
ピアノや音楽が流れると、子どもたちは自然と身体を動かし始めます。
歩いたり、止まったり、ジャンプをしたり。
音の速さが変わると歩くスピードも変えたり、小さな音ではそっと歩いたり、大きな音では元気いっぱい身体を動かしたり。
遊びのように見える活動ですが、その中には多くの学びがあります。
音をよく聞くこと。
身体で表現すること。
スタッフの動きを見て真似をすること。
友達とタイミングを合わせること。
こうした経験を積み重ねることで、
・リズム感
・身体の使い方
・集中力
・表現力
・コミュニケーション能力
が自然に育っていきます。
また、音楽には子どもの気持ちを落ち着かせたり、安心させたりする力もあります。
普段は緊張しやすい子も、音楽が流れると笑顔になり、自然と身体を動かし始めることがあります。
リトミックでは、「上手に踊ること」が目的ではありません。
音を感じること。
身体を動かす楽しさを知ること。
自分らしく表現すること。
それらを大切にしています。
活動の最後には、「楽しかった!」という笑顔がたくさん見られます。
その笑顔こそが、子どもたちが安心して活動に参加できた証です。
シードでは、音楽を通して子どもたち一人ひとりの心と身体の成長をこれからも支えていきます。
