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🐘 動物カルタ 「遊びながら言葉とコミュニケーションを育む時間」

[2026.06.15]

子どもたちは動物が大好きです。

シードでは、その「好き」という気持ちを大切にしながら、「動物カルタ」を活動の一つとして取り入れています。

スタッフが札を読むと、

「ライオン!」

「ゾウ!」

「ペンギン!」

子どもたちは目を輝かせながら札を探します。

カルタ遊びには、

・聞く力
・集中力
・判断力
・記憶力
・語彙力

など、多くの力を育てる要素があります。

「ライオンはどこ?」

という問いかけを聞き、絵を探し、手を伸ばす。

その一連の流れの中で、自然と耳で聞く力や見る力が育まれます。

また、

「ライオンってどこに住んでいるの?」
「ゾウは鼻が長いね。」

など、動物について話を広げることで、子どもたちの興味や知識も広がっていきます。

カルタは、一人で遊ぶものではありません。

友達と順番を守りながら遊ぶことで、

待つこと。

応援すること。

悔しい気持ちを受け止めること。

そんな社会性も学ぶことができます。

シードでは、勝った子だけではなく、

「最後まで頑張ったね。」

「大きな声で答えられたね。」

という努力や成長を大切にしています。

遊びの中には、たくさんの学びがあります。

子どもたちが楽しみながら学び、自信を育てていけるよう、これからも様々な工夫を続けていきます。

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