メニュー

🧠 神経衰弱 「覚える力」と「最後まで考える力」を育てる遊び

[2026.07.01]

シードでは、遊びの中で記憶力や集中力を育てる活動として神経衰弱を取り入れています。

神経衰弱は、カードをめくり、同じ絵柄を探すゲームです。

ルールはシンプルですが、子どもたちは真剣な表情でカードを見つめます。

「さっきここにあった!」

「違った!」

そんな声が教室に響きます。

神経衰弱では、

・記憶力
・集中力
・観察力
・考える力

を自然に育てることができます。

カードを一枚めくるたびに、「どこにあったかな?」と頭の中で記憶を整理します。

そして、自分の番が終わると、友達の番を見守ります。

この「待つ時間」も、とても大切な学びです。

順番を守ること。

友達の成功を一緒に喜ぶこと。

悔しい気持ちを受け止めること。

ゲームだからこそ経験できる感情があります。

シードでは、勝った子だけを褒めることはありません。

「最後まで集中していたね。」

「前より覚えられるようになったね。」

「友達を応援できたね。」

そんな小さな成長を大切にしています。

最初はルールが分からなかった子も、何度も経験することで少しずつ理解できるようになります。

「今日は一組そろえられた!」

そんな成功体験の積み重ねが、自信へとつながっていきます。

また、神経衰弱は家庭でも取り入れやすい遊びです。

保護者の方からも、

「家族で遊ぶ時間が増えました。」

「家でも集中して取り組めるようになりました。」

という嬉しいお声をいただいています。

シードでは、遊びを通して学び、楽しみながら成長できる環境づくりをこれからも大切にしていきます。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME